漏洩まんが祭り

漫画・ゲーム・映画・怪奇の備忘録と虚無の日記

孤高のスタンドプレイヤー/『妖怪マッサージ』押切蓮介 忌木一郎

 コミケ4日目の買い物に新宿に行き、近所の神社で初もうで。この神社、破魔矢は売っているのにおみくじもお守りも置いていないストイックさで、特に何も買わずに帰った。

 昼過ぎ、「今年から動画配信で食っていく」と宣言した父の様子を見に寄ってみる。「2018本食いつくしてみた!」との垂れ幕の下、大量の伊達巻を前にうなだれ嗚咽する姿に心締め付けられ、お年玉の無心もできず。

 久々にガンプラを買ったので休みはこれを作って過ごします。やることが大量に残っているうえ、大掃除も終わってないのにこれ以上ゴミを増やそうとする心意気!(あ、心意気)

 


 

 押切蓮介・忌木一郎『妖怪マッサージ』1巻読む。タイトルがすべてを表しているまんがで、初期は天狗のおっさんなどをマッサージしていたのが、掲載誌(ヤングチャンピオン烈)の雰囲気に合わせたのか、雪女とか猫娘とかトイレの花子さんだのをマッサージさせ、ミスター味っ子ばりのリアクション(身もだえ)をする姿を眺める内容にシフトしており、脳を弛緩させたまま読めます。2巻ももうすぐ出るはず。あ~マッサージでツボ押されて老廃物垂れ流し状態になりてぇなあ。

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 オビがすべてを説明していて良い感じです。