漏洩まんが祭り

漫画・ゲーム・映画・怪奇の備忘録と虚無の日記

雷地獄へフルアクセル/『最狂超プロレスファン烈伝』徳光康之

 今年のコミケはかなり行きたかったのだが、開催3日間すべて仕事だったので、オリジナルの踊りで哀しみを表現していた(おかげで仕事ははかどらなかった)。8月11日はやや早く上がれたが、コミケには間に合いそうもないので電気ねずみが大量発生しているという横浜みなとみらいへ足を伸ばすことにした。ワイも夏らしいことやりたいねん。

 会場に着いてみたが、ピカチウではなくイーブイがむしろ大量発生していた。『ポケモンGO』(街に現れる、いろんな種類のおばけを捕まえるゲーム)のイベントと連動しているのかと思ったが特に関連は無いそうです。

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 かわいいですね。

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 CPも個体値は終わってたけど色違いはうれしいですね。

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 ピカチウさんもいましたが、ドリフの雷様コントにしか見えないアフロで頑張っていたので売れっ子は違うなと思いました。

 


 

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 『最狂超プロレスファン烈伝』(徳光康之kindleで読む。おれのプロレス知識は『プロレススーパースター列伝』と、あとはせいぜい『キン肉マン』で読んだ知識くらいしかないので「ファン」とは口が裂けても言えないが、プロレスは嫌いではない…というか好きである。「何かのきっかけがあれば、おれは熱狂的なプロレスファンになる展開もあったのでは?」という気持ちがなんとなくある。
 試合も見れば見たで楽しいのだが、大学に入るまで見たことがなかった。我が故郷の富山県では、全日本プロレス中継もワールドプロレスリングもけっこう早いタイミングで打ち切られていたようなので…。馳浩とか寺西勇とか富山出身のプロレスラーもけっこういるのに…。
 プロレスゲームもプロレスに関する本も好きで、むろん本作も楽しく読ませて頂きつつ、プロレスファンは信頼できる人々だなあという思いを新たにしているのであります。